写真

※画像クリックで拡大表示可能です。

【施工中】

【施工後】

概要

項目内容
施工地域栃木県宇都宮市
ご依頼内容宇都宮市にお住まいのお客様より、「トイレの水を流したあと、便器内にわずかに水がチョロチョロと流れ続けて止まらない」とご連絡をいただきました。

現地にてタンク内部を確認したところ、水を止めるためのゴムフロート弁が経年劣化により溶解・ボロボロになっており、給水を受け持つボールタップも正常に動作していない状態でした。
提案・解決内容便器やタンク本体にはひび割れや破損は見られなかったため、高額な本体交換ではなく、水漏れの原因となっているタンク内部の消耗部品のみを交換する低コストな修繕プランをご提案しました。

劣化して手が真っ黒になるほど溶けていたゴムフロート弁を撤去し、給水を制御するボールタップ一式を新品へ交換。
タンク内の水位調整を丁寧に行い、最小限の費用で完全に水漏れを解消いたしました。
工事内容・トイレタンク上蓋脱着
・既設劣化部品(ボールタップ・ゴムフロート弁)撤去
・新規ボールタップ・フロート弁交換取付工事
・タンク内水位調整および止水・排水作動テスト
・廃材撤去・処分
費用1.7万円
この工事に
関連するサービス
▶ 「水道関連工事」の詳細ページはこちら
▶ 「住宅設備工事」の詳細ページはこちら
この記事を書いた人(監修)
大森 康之 (おおもり やすゆき)

株式会社YASUKEN 代表取締役|宇都宮市上下水道指定工事店・増改築相談員

1999年より水道設備・内装・外構工事の現場施工および管理に約15年間従事。
東日本大震災時の仮設住宅建設・水回り整備支援を契機に「地域に寄り添う施工店」を志し、2014年に個人創業、2025年に株式会社YASUKENを設立。
給水装置工事主任技術者、排水設備工事責任技術者、増改築相談員などの専門資格を保有。
宇都宮市を中心に給排水・水回りリフォームから原状回復、電気、外構、解体まで自社ワンストップで手掛け、「共存共栄」を理念に誠実な施工をお届けします。