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【施工前】

【施工後】

【施工中】

概要

項目内容
施工地域栃木県さくら市喜連川町
ご依頼内容さくら市喜連川にお住まいのS様より、和室の床についてご相談をいただきました。「畳が古くなり沈む感じがする」「フローリングに変更したい」とのご要望でした。

現地調査を行ったところ、畳そのものの劣化に加え、さらにその下の木材(下地)部分まで腐食が進んでおり、床の強度が低下している大変危険な状態でした。
提案・解決内容単に畳をフローリングに変えるだけでは、床の沈みや軋み(きしみ)は解消されません。今回は長く安心してお使いいただくために、表面的なリフォームではなく、床の土台となる部分からの改修をご提案しました。

まず既存の畳と腐食した下地をすべて解体・撤去。床下の湿気状況を確認しつつ、シロアリの被害がないかもあわせて調査を行いました。 その後、新しい木材で「根太(ねだ)」と呼ばれる骨組みをイチから組み直し、水平で頑丈な下地を造成しました。

仕上げの床材には、大建工業(DAIKEN)のフローリングを採用しました。この製品は傷や汚れに強く、面倒なワックス掛けが不要な「ノンワックス仕様」等の特徴があり、お手入れの負担を大幅に軽減できます。 和室の雰囲気を明るい洋室仕様へと一新し、足元の不安も解消された快適な空間へと生まれ変わりました。
工事内容・既存畳および旧下地材の解体・撤去工事
・床下点検(シロアリ調査含む)
・根太(ねだ)組み直し工事(木工事)
・捨て張り(構造用合板)施工
・仕上げ:大建工業 フローリング張り
・その他付帯工事
金額約20万円
この工事に
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この記事を書いた人(監修)
大森 康之 (おおもり やすゆき)

株式会社YASUKEN 代表取締役|宇都宮市上下水道指定工事店・増改築相談員

1999年より水道設備・内装・外構工事の現場施工および管理に約15年間従事。
東日本大震災時の仮設住宅建設・水回り整備支援を契機に「地域に寄り添う施工店」を志し、2014年に個人創業、2025年に株式会社YASUKENを設立。
給水装置工事主任技術者、排水設備工事責任技術者、増改築相談員などの専門資格を保有。
宇都宮市を中心に給排水・水回りリフォームから原状回復、電気、外構、解体まで自社ワンストップで手掛け、「共存共栄」を理念に誠実な施工をお届けします。