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【施工前】

【施工後】

【施工中】

概要

項目内容
施工地域栃木県宇都宮市
ご依頼内容宇都宮市内のI様より、施設で使用されている作業員様用のトイレについてご相談をいただきました。「和式トイレで使いづらい」「床に段差があり危険」「掃除を楽にしたい」とのことで、洋式トイレへの変更および内装のフルリフォームをご依頼いただきました。
提案・解決内容既存の和式トイレ特有の「段差」を解消するため、コンクリート床の解体(ハツリ工事)をご提案しました。コンクリートが厚く非常に大掛かりな解体作業となりましたが、自社職人の技術により、入り口からフラットに繋がるバリアフリーな床面を実現しました。

作業員様が使用されるトイレということで、汚れ防止とメンテナンス性を最優先に考えました。通常はクロス(壁紙)で仕上げるところを、水や油汚れに強く、サッと拭くだけで汚れが落ちる「キッチンパネル」を壁全面に張るプランをご採用いただきました。

便器には、シンプルで使いやすく、フチレス形状でお掃除もしやすいLIXILの「アメージュ」を選定。床材には水に強いクッションフロアを採用し、清潔で快適なトイレ空間へと生まれ変わりました。
工事内容・既存和式トイレおよびコンクリート床(段差)の解体・撤去工事

・給排水管の移設・切り回し工事

・床下地造成(木工事)

・壁面:キッチンパネル張り(全面)

・床面:クッションフロア張り

・新規トイレ(LIXIL アメージュ)設置・接続

・その他付帯工事
金額約30万円
この工事に
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この記事を書いた人(監修)
大森 康之 (おおもり やすゆき)

株式会社YASUKEN 代表取締役|宇都宮市上下水道指定工事店・増改築相談員

1999年より水道設備・内装・外構工事の現場施工および管理に約15年間従事。
東日本大震災時の仮設住宅建設・水回り整備支援を契機に「地域に寄り添う施工店」を志し、2014年に個人創業、2025年に株式会社YASUKENを設立。
給水装置工事主任技術者、排水設備工事責任技術者、増改築相談員などの専門資格を保有。
宇都宮市を中心に給排水・水回りリフォームから原状回復、電気、外構、解体まで自社ワンストップで手掛け、「共存共栄」を理念に誠実な施工をお届けします。