写真
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【施工前】

既存の畳と和室の状況
【施工後】

(ワックス不要タイプ)
【施工中】

(腐食部分の撤去)

シロアリ調査実施

概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 施工地域 | 栃木県さくら市喜連川町 |
| ご依頼内容 | さくら市喜連川にお住まいのS様より、和室の床についてご相談をいただきました。「畳が古くなり沈む感じがする」「フローリングに変更したい」とのご要望でした。 現地調査を行ったところ、畳そのものの劣化に加え、さらにその下の木材(下地)部分まで腐食が進んでおり、床の強度が低下している大変危険な状態でした。 |
| 提案・解決内容 | 単に畳をフローリングに変えるだけでは、床の沈みや軋み(きしみ)は解消されません。今回は長く安心してお使いいただくために、表面的なリフォームではなく、床の土台となる部分からの改修をご提案しました。 まず既存の畳と腐食した下地をすべて解体・撤去。床下の湿気状況を確認しつつ、シロアリの被害がないかもあわせて調査を行いました。 その後、新しい木材で「根太(ねだ)」と呼ばれる骨組みをイチから組み直し、水平で頑丈な下地を造成しました。 仕上げの床材には、大建工業(DAIKEN)のフローリングを採用しました。この製品は傷や汚れに強く、面倒なワックス掛けが不要な「ノンワックス仕様」等の特徴があり、お手入れの負担を大幅に軽減できます。 和室の雰囲気を明るい洋室仕様へと一新し、足元の不安も解消された快適な空間へと生まれ変わりました。 |
| 工事内容 | ・既存畳および旧下地材の解体・撤去工事 ・床下点検(シロアリ調査含む) ・根太(ねだ)組み直し工事(木工事) ・捨て張り(構造用合板)施工 ・仕上げ:大建工業 フローリング張り ・その他付帯工事 |
| 金額 | 約20万円 |
| この工事に 関連するサービス | ▶ 「内装リフォーム」の詳細ページはこちら ▶ 「解体工事」の詳細ページはこちら |


