写真

※画像クリックで拡大表示可能です。

【施工前】

【施工中】

【施工後】

概要

項目内容
施工地域栃木県下都賀郡壬生町
ご依頼内容いつもお世話になっているオーナー様より、新築アパートの外構工事をご依頼いただきました。

オーナー様からは「とにかく入居者様の目線に立ち、毎日の生活が快適で喜ばれる外構にしたい」という強いこだわりを伺いました。敷地を最大限に活かして車が停めやすい広い駐車場を確保したいというご要望や、共有スペースとなるサイクルポート(自転車置場)もお洒落に仕上げたいといったご相談をいただき、細部まで使いやすさを追求したプランを計画いたしました。
提案・解決内容入居者様の利便性と物件の資産価値を高める外構アプローチをご提案しました。 まず駐車場スペースは、限られた敷地の中で最大限広く、かつスムーズに出し入れができるよう、アパート前面の広大なエリアをすべて耐久性の高い土間コンクリートで舗装。利用しやすい位置に車止めブロックや白線ラインを配置しました。

また、サイクルポートには建物のモダンな外観デザインに調和する、黒を基調としたお洒落でスマートな製品を選定・設置しています。 さらに、入居者様の日々の快適性を左右するゴミステーションには、スタイリッシュな黒の業務用ゴミ収納ボックスを2台すっきりと収まる形で設置。周囲にはプライバシーと防犯性に配慮した目隠しフェンスや門扉を施工し、建物まわりは砂利敷きで美しく仕上げました。入居者様目線を徹底的につらぬいた、機能的で美しい外構へと生まれ変わりました。
工事内容・敷地全体のすきとり・残土処分工事
・境界土留めブロック基礎および型枠工事
・駐車場路盤造成(砕石敷き込み・重機転圧)
・駐車場土間コンクリート打設(伸縮目地設置・金コテ仕上げ)
・駐車場白線ライン引きおよび車止めブロック設置
・デザインサイクルポート設置工事
・業務用ゴミ収納ボックス(2台)設置工事
・目隠しフェンスおよび門扉設置工事
・建物周りの防草シート施工および砂利敷き
・その他外構付帯工事
費用400万円
この工事に
関連するサービス
▶ 「解体工事」の詳細ページはこちら
▶ 「外構エクステリア工事」の詳細ページはこちら
▶ 「住宅設備工事」の詳細ページはこちら
この記事を書いた人(監修)
大森 康之 (おおもり やすゆき)

株式会社YASUKEN 代表取締役|宇都宮市上下水道指定工事店・増改築相談員

1999年より水道設備・内装・外構工事の現場施工および管理に約15年間従事。
東日本大震災時の仮設住宅建設・水回り整備支援を契機に「地域に寄り添う施工店」を志し、2014年に個人創業、2025年に株式会社YASUKENを設立。
給水装置工事主任技術者、排水設備工事責任技術者、増改築相談員などの専門資格を保有。
宇都宮市を中心に給排水・水回りリフォームから原状回復、電気、外構、解体まで自社ワンストップで手掛け、「共存共栄」を理念に誠実な施工をお届けします。