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【施工前】

【施工中】

【施工後】

概要

項目内容
施工地域栃木県鹿沼市
ご依頼内容鹿沼市の不動産会社様より、土地の売買にあたっての境界整備工事をご依頼いただきました。

対象の土地では、長年の負荷により地盤の土が隣接する敷地まで押し寄せており、境界に設置されていたネットフェンスが倒れてしまっている状態でした。

売買を円滑に進めるため、倒壊したフェンスの復旧と、今後の土砂流出を防ぐための根本的な対策が必要でした。
提案・解決内容まず、倒壊した既存のネットフェンス50mをすべて撤去し、土砂の圧力をしっかりと受け止めるための「土留め工事(50m)」をご提案しました。

単にフェンスを新しくするだけでは再発の恐れがあるため、コンクリートベースの打設から鉄筋工事、型枠施工まで、土木工事の基準に則った強固な構造物を構築。その上に新しいネットフェンスを設置することで、境界の明確化と安全性の確保を同時に実現しました。

また、工事の仕上げとして重機を投入し、広大な敷地全体の不陸を整える整地工事を実施。土地の美観を整えることで、不動産価値を最大限に高める形で引き渡しを行いました。
工事内容・既存ネットフェンス撤去/処分

・土砂流出対策の土留め工事(L=50m)
 └掘削、コンクリートベース打設、鉄筋組み、型枠施工、仕上げコンクリート打設

・新規ネットフェンス設置(L=50m)

・重機による敷地全体の整地工事
金額約430万円
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